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花粉症の鍼治療、デメリットも知ってほしい

" 浦井百合, 花粉症・アレルギー性鼻炎 "

2018年2月28日

浦井です。

 

一部の方達にとって、春は憂鬱な季節。

花粉症の季節だからです!

 

私も人生の半分以上、苦しい花粉症でした。

 

「目玉を取って洗いたい!」と願うほどの、目のかゆみ。

 

「一体どこからこんなに出て来るの?!」と思わず、自分の鼻の穴の中を覗き込んでしまうほどの鼻水・鼻づまり。

 

「何回連続なの?!」くしゃみ連発。

 

 

憂鬱どころか、春=憎い季節。

 

今まで色々な治療を試してきましたが、(詳しくはこちらに書いてます)

あくまでも得られる成果は、その場しのぎ。

 

台風直撃の中、小さなビニール傘をさしているような心もとなさ。結局は台風が通りすぎてくれるのを耐えるしかありませんでした。

 

何故ならば、花粉症の考え方の定石は、

花粉症はアレルギーの一種です。アレルギーは一度、発症したら終わり。一生アレルギーに反応しない身体になることはありません。

 

つまり・・・耐え凌げ!ってこと。

 

春、来なくていいです。辛すぎます(泣)

 

 でも、本当にそれが花粉症の全てなのでしょうか?

カポスは大胆にも異論を唱え、花粉症治療に取り組んでいます。

 

身体のことなので完治100%完全保証!と断言することは残念ながらできません。言いたいのは当然ですが。

 

 

事実、カポスにはたくさんの完治症例があります。

(詳しくは「症例ページ」に書いてあります。)

 

 

花粉症は、治せるんです!

 

 

カポスで提供している花粉症治療はどんなものなのか。
困っている方に、きちんと知って頂きたいので書いていきます。

 

花粉症治療ってどんなことするの?

・鍼をする(即効性を狙う)+シール鍼を貼る(持続効果を狙う)+日常生活での注意事項をアドバイス

 

・所要時間は初診は45分・2回目以降は20分で終了

 

・5回を1タームとして設定

 

 

 

メリットは?

・所要時間が短い・効率的な治療
・都度、追加料金なし(1タームを前払いでお支払い頂くのみ)
・副作用なし・・・鍼は副作用がないのが強み
 お薬のように眠くなったり、だるくなったり、胃が荒れることもありません
・その場しのぎだけでなく、完治を目指せる

デメリットは?

・保険適応外なので、病院と比べると、料金がお高い

 

・週2回の通院がとても面倒

 

・鍼を受けるのはちょっと怖いかも?痛いかも?と心配

デメリットについて言わせてほしい「それって本当にデメリット?!」

メリットだけをやたらと強調して押し付けるつもりはありません。

 

デメリットに思われる部分もあって当然だと思います。

そこで、デメリットについて「こんな考え方はどうでしょう?」という「ご提案を」書いていきます。

 

 

まず、

 

 ・保険適応外なので、病院と比べると、料金がお高い

 

最も躊躇されやすいであろう要素が、金額。

 

高い。

 

私にとっても22,000円(5回分)は大金です!

 

「この料金で効かなかったらしんどいなぁ」

「保険内でできる鍼もあるのになぁ」

 

と、思われるでしょう。

 

しかしながら、身体は換えが効かない唯一もの。

「ここは価格」ではなく、「価値」で判断してみてはいかがでしょうか。

 

「安かろう悪かろう」だから、効かなくてもいいや!と割り切れるほど、心もお財布も寛容な方は少ないはずです。

 

いくら「安い」のが良いとしても、効かないものにお金を払い続けるのは、ドブに捨てているのと同じです。

 

(※ 鍼治療は医療費控除の対象になります。カポスではレシート(領収証)を必ず発行しています)

 

時間がない!面倒くさい!…だからこそ!

次に、

 

 ・週2回の通院が必要

面倒ですよね。週2回。

 

私も「週2回、何かを継続せよ」という状況に置かれたら、かなりテンション下がります。

 

しかしながら、これはもう、スケジュールのご都合をつけて頂くようにお願いする他ないのです。

 

ただし、1回の施術は20分で終了。完全予約制なので一切お待たせしません。

さくっとご来院頂き、さくっとお帰り頂けます。非常に効率的なものです。

 

 

もちろん急ぎ足で駆け抜けるインスタント・マニュアル治療ではありません。

 

自分はどんな治療をしたら良くなるのだろうかとグダグタ悩まされたり、病院で長時間待たされてしまうよりは予定に組み込みやすいと思います。

 

もっと短時間・少回数で効果を上げられるように日々取り組んでいます。

 

これはどうしようもない!

最後に、

 

 ・鍼を受けるのはちょっと怖いかも?痛いかも?と心配

 

これは、どうしたって避けられない心配です。

 

痛い・怖いことを好んでやる人はいませんよね。

 

では、なぜその鍼をやる人がいるのか?

それは効くから。

 

「我慢しろ」と言っているのではありません。

 

実際のところは、鍼=痛そう!怖そう!というインパクト重視のイメージが先行しているだけで、激痛でも、怖いものでもなんでもないのです。

 

カポスでは小学生のお子さんも全く問題なく花粉症の鍼を受けています。

 

それくらい低刺激で、効果を出せる優れた道具が鍼なのです。

 

HPだけでは伝えきれないことを書く

いかがでしたでしょうか?

 

施術の現場から「花粉症で悩んでいる方に、自分の言葉で伝えられたらいいな」と思っていることを書きました。

 

鍼灸は決して万能ではないです。経過が長い花粉症や、あまりにも重症の場合は力が及ばなくて悔しい思いをする事もあります。しかし日々、技術の進化を行なっています。

 

カポスには「花粉症を治したい!」「笑顔で春を迎えたい!」と言う願いに応える技術の用意があります。

 

ぜひ一度、ご相談ください。

 

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 
地に足のついた成果を出せる鍼灸師でありたいと思っています。
何となくいい感じかも?というフワッとした鍼をするのでなく…。

その人のポテンシャルを最大限引き出す力が鍼にはあります。
お力になれたら嬉しいです。

好きな言葉は「真剣勝負」
格闘技・筋トレ・猫が大好きです!

 

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カテゴリー: 浦井百合, 花粉症・アレルギー性鼻炎.
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