東京都港区・品川駅の鍼灸院|頭痛・めまい・頚肩腕症候群・花粉症・アレルギー性鼻炎・耳鳴・突発性難聴・顔面神経麻痺

妊婦の花粉症対策

妊娠中でもできる花粉症対策

妊婦妊娠中の花粉症。薬が使えませんから、つらい症状をただ我慢し、シーズンが過ぎるのを待つしかないのでしょうか。

 

そこで、私たちは花粉症に悩む妊婦さんのために鍼治療を提案しております。

 

鍼治療は、薬品をいっさい使わないので副作用の心配がありません。妊娠中でも安全にできる花粉症対策として最適なものです。

 

カポスで使用する鍼は、鍼と言ってもわずか0.6mmの鍼がついた特殊なシールです。このシールを花粉症のツボに貼るだけの簡単な方法です。

鍼治療は安全なの?

超微細鍼を接写鍼治療は、薬のように副作用を心配することがないので安心です。「鍼はちょっと怖そう…」と思っても大丈夫です。

 

もちろん一般的な鍼も安全ですが、当施設が花粉症に使っている鍼は「シール鍼」です。小学生から大人まで誰でも無痛です。

 

ボールペンの先と比較すると、鍼がいかに小さいかお分かり頂けると思います。

 

 

鍼灸業界の内外から注目されている新しい方法です。ツボは5年ほど前に見つかっていましたが、シールでの治療が開始されたのが2013年です。当施設では2014年春から採用し、既に多くの実績を重ねております(≫患者様の声)。

小さな鍼がなぜ効くの?

花粉症のツボにシール鍼を貼る鍼が小さいと分かると、これほど小さな鍼がなぜ効くのか不思議になるかもしれません。その秘密は、身体の仕組みにあります。

 

実は、気がつかないところで皮膚は突っ張っています。筋肉がこわばって感じる「コリ」と皮膚と突っ張りは深い関係があります。

 

皮膚が突っ張ると動きが制限されます。あなたの知らない間に身体の動きを鈍らせて、コリの原因になっているのです。

 

小さな鍼は、花粉症に関係する皮膚の突っ張りを緩めて、その下の筋肉まで緩める効果があります。貼ってすぐにはわかりませんが、しばらくすると、小さな鍼が少しずつ皮膚を緩めていくのです。

通院可能な妊娠週数

妊娠中はとてもデリケートな時期です。シール鍼が安全だとしても万全を期すため、お受けできる妊娠週数を限定させて頂いております。

 

安定期以降(16W)~臨月直前(35W)までの方のみお受けしております。範囲外の方は付き添いの方とご一緒であればお受けすることがありますのでご相談ください。

国家免許を持つスタッフが対応

当施設のスタッフは全員、鍼灸師の国家免許を所有しております。3年の専門教育を受け、その後も現場で経験を積み重ねております。わずかな体調の変化にも気を配ることができます。「無理をしない」「無理をさせない」ことを一番に考えております。

 

花粉症にお困りであっても、通院に耐えられない体調だと判断した時は、施術をお断りすることがあります。

お子様とご一緒も

子連れで花粉症治療シール鍼による施術は短時間です。

 

施術そのものは5分で済んでしまいます。施術の間だけお子様と離れていることができれば、お子様連れの来院も可能です。お子様の施術は小学生以上で承っております。

 

 

花粉症(アレルギー性鼻炎)はツボにシールを貼るだけ

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