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花粉症の鍼治療がリニューアルします!

" 栗原誠, 花粉症・アレルギー性鼻炎 "

2018年1月6日

オーナーの栗原です。

 

オーナー栗原誠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年を迎え、また新しい1年が始まりました。

カポスもどんどん新しい技術に挑戦していきます。

 

花粉症専門の鍼灸院として

カポスは花粉症専門からスタートしました。ですから、花粉症は私たちの原点です。現在では、頭痛や突発性難聴などにも力を入れているのでシーズンを通してたくさんの患者さんに利用して頂いています。

 

鍼治療の効果をより多くの方に知って欲しいと思って、花粉症の治療は完全無痛を約束することにしました。そうしてたどり着いたシール鍼のみを使う花粉症治療。正真正銘、まったく痛くない鍼治療です。

 

 

微細な(目で見てもよくわからないほど小さい)鍼がシールに付いていて、それをツボに貼り付けるだけです。感覚的にはただシールを貼られているだけです。これならば「鍼は怖いので…」という理由で避けられてしまうことはありません。

 

鍼治療は、その効果よりも「痛いのだろうか…」と不安が先行してしまうことが多く、それが私たちの悩みであり課題だったのです。

 

その課題を乗り越えたのがシール鍼です。セイリン社から出ているパイオネックスという製品を使います。シーズン中は全国の鍼灸院の中でも最大級の消費量です。

 

そもそも、パイオネックスは花粉症のために開発されたものではなく、スポーツ分野の方が多く利用されていると思います。

 

シーズン中は、花粉症治療の患者さんで院はあふれます。スタッフはこの時期はかなり忙しくなります。たくさんの患者さんを診ているので、たくさんの患者さんに喜んで頂いています。

 

花粉症治療の課題

ただ、いろいろなタイプの花粉症や慢性鼻炎を診ているので、期待に添えない場合も増えてきます。私たちの技術で精一杯対応しても、治らないケースが出てきます。花粉症を専門としているだけに「そういうこともあるか」では流せない重要な問題です。

 

100%を目指すのが、私たちのやり方です。

 

これまで「シール鍼だけで十分」という前提でやってきましたが、症状が重かったり、経過が長い場合には、普通の鍼を併用した方が効果が高いのです。シール鍼という気軽さより、徹底的に改善率を追究・優先することにしました。

 

 

この3年で新しいツボも積極的に試してきました。専門的にやってきたからこそ症例がたくさんあります。

 

重要な気づきは、シール鍼では効果が出にくいツボ(具体的には皮膚表面の刺激では届かず、数ミリ程度は刺入しないと届かないツボ)があることです。

 

ツボには深さがいろいろあります。シール鍼が及ぶ範囲は浅く皮膚のすぐ下(筋肉の手前)です。それでも花粉症に効果が出せるのですが、そこから少し深いところ(筋肉の中)にも有効なツボがいくつもあります。

 

シール鍼に限定することをやめれば、効果が期待できるツボすべてにアプローチできるようになります。ノウハウを100%出し切ることができます。

 

シール鍼だからこそ、やってみようと決心した患者さんがたくさんいました。これからは、そういうパターンがなくなります。それでも、花粉症をしっかり治したいという方にとっては、より改善率の高い鍼治療を提供できるようになります。

 

花粉症治療 新旧の比較

花粉症の鍼治療の料金比較(はりきゅうルーム カポス)

 

料金表

 

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス オーナー(鍼灸師)

群馬に拠点を置き、東京と往復しながら慌ただしく仕事しています。効果がわかりやすい鍼灸を求めて研究の日々。その成果をカポスにどんどん投入しています。

 

養気院 院長

株式会社 活法ラボ 代表

一般社団法人 整動協会 代表

 

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