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花粉症の症例

花粉症の鍼灸治療<改善報告集>
  • ご来院の前に
  • 使用する鍼と方法
  • 技術へのこだわり
★解説イラストは裸モデルを使用していますが、実際は患者着を着用します。

 

症例5 オフィスで悪化する鼻水・くしゃみ・のぼせ感

患者

女性 30代

来院

2018年2月

症状と来院理由

 

7年前に突然、花粉症を発症。以来、鼻水・くしゃみ・のぼせ感に悩まされている。

 

屋外でも症状が出るが、屋内、特にオフィスで人の出入りが多い場所にいると悪化する。

 

アレグラやクラリチンなどの薬を飲んでも改善が見られない。薬以外の治療法を検索して、当院に来院された。

治療内容と経過

2回目の施術後に「のぼせ感がかなり改善した」とのこと。

 

また鍼施術と併せて、チョコレートと辛い物をたくさん食べているようなので量を減らすよう指導した。

 

その結果、4回目の来院時には鼻水とくしゃみが軽減していた。

 

5回の施術で屋外にいる時の症状は治まったが、オフィスでは症状が出る。

 

原因となり得る身体的な特徴を改めて探してたところ、便秘との関連性が疑われた。

 

元々の便秘を改善させるために、腹部へのアプローチを追加したところ、オフィスでの症状もほぼ無くなった。10回で終了。

使用した主なツボ

鼻涼LR 陰陵泉LR 下巨虚L

考察

花粉症の方には「甘いものと辛いものを大量に食べていないか」と問診で必ず尋ねるようにしている。

 

これを改善するだけで症状が楽になるケースは多い。

 

鍼施術で積極的に胃腸を整えることで、短期間で改善する確率が上がる。

[KSFKH280230]

 

症例4 重度の食物アレルギーのため、花粉症の薬が使えない

患者

男性 小学生

来院

2017年1月

症状と来院理由

 

花粉症歴は4年。

 

症状のピークを迎える3月には目がパンパンに腫れてしまい、くしゃみ・鼻水にも悩まされている。

 

花粉症用のマスクとメガネで対策している。

 

また乳児の頃から重度の食物アレルギーを患っており、減感作療法を行っている。

 

食物アレルギーの減感作療法は、花粉症が発症すると治療が中断されてしまう。

 

また花粉症の治療薬も使えないため、薬を使わない治療法を探して当院に来院された。

 

治療内容と経過

花粉症が出る前の1月下旬に施術を開始した。

 

3月に入っても、目が少しかゆくなる程度だった。

 

4月上旬まで10回の施術を行い、症状が出ていないため終了した。

 

使用した主なツボ

玉竧LR 後照海LR 前太衝LR 鼻涼LR

考察

当院の花粉症治療は花粉などのアレルゲンに注目するのではなく、アレルギーを引き起こす身体的特徴に着目している。

 

そのため、アレルゲン(花粉)の種類を問わず対応できる。

[KAMON270129]

 

症例3 一昨年から年中、鼻水とくしゃみが出る

患者

女性 40代

来院

2018年2月

症状と来院理由

 

 

20年来の花粉症。例年2~4月の間に症状が出ていたが、一昨年からほぼ一年中、鼻水とくしゃみが出ている。

 

また強い肩こりにも悩まされている。

 

今年はザイザルとフェキソフェナジンを服用しているが、眠気が強く出るため、あまり服用したくない。

 

当院に花粉症で通院していた方の紹介で来院。

 

治療内容と経過

初回の施術後から、肩コリの軽減を感じられた。

 

3回目の施術後から屋外でもマスクをつけていれば問題なく、屋内はマスクなしで過ごせている。

 

6回目の施術以降は薬を使わずに過ごせる日も出てきた。

 

その後回数を重ねるたびに症状が軽減し、10回の施術でほぼ消失した。

 

使用した主なツボ

鼻涼LR 玉竧LR

考察

花粉症の方は特有の肩こりを持っている。その肩こりを解消することが花粉症の改善につながる。

 

そのため「花粉症で通院していたが肩こりも改善した」と感想を述べる方は多い。

[KSFME190230]

 

患者さまの声

M.E さん
女性 42歳
神奈川県横浜市

初めはシール鍼をはっているだけで効果があるのか半信半疑で薬を飲んでいましたが、2ターム目に入り薬を飲むのを思い切ってやめてみたところ、思っていた以上に効果がでていることを実感しました。

 

症例2 屋外でスポーツをする・田舎に行くと悪化する15年来の花粉症

患者

男性 40代

来院

2016年4月

症状と来院理由

15年来の花粉症。例年2月中旬から症状が出始め、4月末まで続く。

 

屋外でスポーツをした時、田舎に行った時に鼻水・鼻づまりの症状が悪化する。

 

また昨年は、朝起きると目が真っ赤に腫れていることがたびたびあった。

 

「余計なものを身体に入れたくない」との思いから治療法を探していたところ、当院の花粉症治療を受けて改善した友人の勧めで来院。

治療内容と経過

週2回のペースで治療を開始。

 

初回の施術後から鼻づまりが解消。アレルギー薬と漢方の服用を止めてみたが、症状は出なかった。

 

その後も症状が治まっていたため、1ターム(5回)で治療を終了した。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

肘涼LR 膝陽関LR 合涼LR

考察

花粉症の薬は年々開発が進んでいるが、それでも薬を使いたくないと考える人は多い。

 

花粉症は特有の肩コリ・頚コリによって熱が顔面に溜まった状態だと考える。

 

その肩コリ・頚コリを解消すれば、花粉症の症状も解消される。

[KTMTH150428]

 

患者さまの声

T.H さん
男性 40代
神奈川県横浜市

私の花粉症の症状は鼻水やクシャミが主なものですが、初回の施術直後から鼻づまりが無くなって早々に効果を実感する事ができました。

 

効果を確かめるために前日まで服用していた薬の服用を止めてみましたが、それでも花粉症の症状は出ませんでした。

 

症例1 例年より早く症状が出てしまい、薬の効果が得られなかった花粉症が改善した例

患者

女性 40代

来院

2016年1月

症状と来院理由

 

3年前に花粉症を発症。血液検査でスギ花粉にアレルギー反応あり。風の強い日は特に症状が強く出る。

 

例年は2月頃から症状が出始めるので、2週間ほど前から薬を飲んで症状を軽くし乗り切っていた。

 

今年は年明けすぐに症状が出始め、急いで薬を飲むもあまり効果が得られず。

 

他に治療法はないかとインターネットで検索したところ、当院のHPを見つけ来院された。

治療内容と経過

週2回のペースで治療を開始。

 

施術当日に倦怠感、鼻水、鼻づまりが半減、翌朝には鼻づまりが解消し、日中は一度も鼻をかまなかったとのこと。

 

2回目の来院時には症状がほぼ消失していた。

 

その後は「温度差があると鼻がムズムズする」症状の解消と、花粉症の完治を目指し施術を行った結果、3ターム(15回)で薬を飲まなくても症状がほぼ出なくなった。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

鼻涼LR はばきLR 棟呻LR 肘涼LR

考察

適切な治療を行うことで、症状が出始めてからでも花粉症を改善することができる。

 

「一度花粉症になると一生つきあっていかなければならない」という意見を聞くが、決してそうではないと症例を通して知っていただきたい。

[KAFIR050128]

 

患者さまの声

鍼灸_花粉症_患者様の写真_I.R_20170913
I.R さん
女性 45歳
東京都品川区

症状を緩和してもらうだけでも充分と思っていたら、まさかの「完治」も目指せるとあり、驚きながらもすがる思いでお伺いしました。

 

施術当日には倦怠感、鼻水、鼻づまりが半分程に減少、翌朝には鼻づまりが解消していて、日中は一度も鼻をかむこともありませんでした。施術から3日目にはあの辛さはなんだったんだろうというくらい、辛い症状がほとんどゼロに。

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