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「休日にスタッフ勉強会ってしんどくないの?」に答える。

" スタッフ, スタッフ研修, 浦井百合 "

2018年3月5日

浦井です!

 

自分にとって、無理のない働き方の条件の一つに「休みをきちんと取れること」があります。

 

休みは人間、絶対必要。

疲れ切った顔して、患者さんに良い施術ができるわけないですから。

 

 

ただ、職場、カポス(活法ラボ)の休みは少しばかし少なくなってしまっているのも事実…。

 

なぜなら休診日の木曜日を利用して、月2回のスタッフ勉強会をしているからです。

 

「自己研鑽」の時間、と言う考えの元で行われているので当然、給与の発生はなし。

それはスタッフも、代表の栗原も同じです。

 

 

「え、まじか」

「休みの日に、きつ!」

そう思われてしまうことも多々あります。実際のところ。

 

 

私自身「どうなんだ?」と聞かれると「ぶっちゃけ、足取りが重いこと8割」だったりします…。

だって、そりゃあ普通に休みたいですし。

 

だけど、帰り道には「満面の笑み」になっちゃってる!

 

なぜなのか?今からその理由を書きます。

 

スタッフ勉強会終わり「レベルアップした感」がやばい

 

 

スタッフ勉強会は皆にとって、こんな意味があります。

・今持っている武器(=鍼の技術力)を磨く

 

・今自分にとってほしい武器を手に入れる

 

・実践を想定して試し切り(=鍼の練習)ができる

 

↓つまりこういう事です!

 

・技術の反復練習ができる

 

・新しい技術を手に入れる

 

・実践的な練習ができる

 

臨床に入ると、患者さんと施術者の2人だけの空間。毎日が真剣勝負!です。

誰も助けてくれない。助けようがない。

 

だから、使いこなせる武器を事前にどれだけ準備できているか?って事が重要なんです。

 

 

鍼灸師向けのセミナーはたくさん世の中にはたくさんあるけれど、

こんなに自分用にカスタムされた内容で学びを得られる時間って、絶対に他ではありえないと思っています。

 

例えば「今、施術でこんな事に悩んでいるんです…」と、相談すれば、

それがどんなに小さな悩みであっても、すかさず「それならば、こんな考え方はどうだろう?」「このツボを使ってみれば?」と、意見がガンガン飛び交います。

 

「じゃあ実際にやってみよう!」とお互いの身体を借りて鍼の打ち合い。それを一日繰り返し。

 

濃すぎる。

 

これを最大限、利用しない手はないです。

 

ヒトの頭を思う存分、使い倒せる!

仮に、とても優れた鍼の学術書があるとします。

一人っきりで家にこもって読み込みまくったところで、腕の良い鍼灸師になれるでしょうか?

私は、それはありえないと思います。

たくさんの知識は身につくでしょう。 しかし、使える知識になるかは疑問です。

 

 

ヒト一人の能力には限界があるからです。

一人で頑張るの…辛い。

 

・自分の感じている疑問

 

・施術を通じての発見!

 

・新しく得た知識・今、足りないと思っている知識

 

私達は全部、仲間とシェアします。

キャリアが長い、短い、関係ありません。フラットに意見交換を交わします。だってそれが効率がいいから。

 

自分だけでなんとかしょうとしなくていい。

ヒトの頭を使い倒して、自分のモノにすればいいんです。

 

それができるのが活法ラボという組織の強みであり、そのための場がスタッフ勉強会なのです。

 

 このマインドを持っていれば「満面の笑み」で帰路につける

 

「休日のうち、月2回はスタッフ勉強会」という文言は、確かに誤解を生みやすいと思います。

もちろん、体調不良の時まで参加しなければいけないような意味不明な理不尽さは一切ありません!

 

結局のところ、その時間を活かせるか否かは、

 

臨床で患者さんに喜んでもらいたい気持ちが、ちゃんとあるかどうか? 

 

これに尽きると思います!

施術者も患者さんも、苦しい思い・悲しい思いはしたくないですから。

だから私は帰り道「満面の笑み」です。明日への期待感でいっぱい。

 

 

ただ、終わった後の疲労はMAX。

そのまま研修の後は勇者の休息とばかりにスーパー銭湯へと向かいました。

 

〜終わり〜

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

最強の鍼を求めてカポスへ入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」と考え、日々の臨床に挑んでいます!

 

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カテゴリー: スタッフ, スタッフ研修, 浦井百合.
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