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心地良い光の秘密

" 佐藤廉, スタッフ研修 "

2018年10月24日

佐藤廉です。

 

群馬の養気院で研修中です。

 

養気院は一般的な治療院と比べると、待合室が広く取られています。

 

広くて開放的なのはいいのですが、その分、光が届きにくく、暗い。と感じやすいのでは?と思っていました。

 

でも、研修をしていて暗いなと感じることはなかったので、どんな工夫しているのか、栗原代表に聞いてみました。

 

「日中は自然光を多く取り入れられるように、
夜は白熱灯の照明をうまく使って自然な光を演出できるように考えている。」

 

と、教えてくれました。(白熱灯が最も自然光に近い光だそうです。)

 

 

そう言われて改めて見てみると、大きい窓がいくつもあるし、建物の中央には木が植えられていて外とつながっており、昼は外からの日差しで明るさが保てます。

木は置いてあるのではなく、本当に植えられています。建物の中ですからね。初めて見た時は、ビックリでした。

 

 

 

 

夕方以降はスポットライトをつけますが、壁に向けられているものが多いので、間接照明としてちょうど良く感じられる明るさです。

 

 

同じように、施術室の照明も壁に向けられた間接照明になっていて、直接患者さんに光が当たらないように考えられています。

患者さんがリラックスできるように、明るさの細かい調整もできますし、仰向けに寝た時にも患者さんの目線の先に照明はなく、眩しさを感じないよう配慮されています。

 

 

 

 

ただ明るければいいというのであればもっと簡単な方法はあると思います。だけど、出来るだけ自然に近い状態で、落ち着く光を考えているので、居心地が良い明るさになっているんだなと感じています。

 

こうしたエッセンスはカポスにも取り入れられているそうです。

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

 

整動鍼の理論と技術に魅せられ、この道を究めたいと入社を決意しました。

不調を抱える方の力となれるよう励んでいきます。

趣味は、食べ歩き(お酒付き)

好きな言葉は、「人間万事塞翁が馬」

 

カテゴリー: 佐藤廉, スタッフ研修.
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