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スペイン出張日記2018(3) 〜ヒデキ、スペイン語を話す?!セミナー3、4日目〜

" スタッフ雑記, 秋澤英樹 "

2018年2月10日

院長の秋澤です。

 

(2)のつづき

 

大盛況で終えたBASIC1。3、4日目はBASIC2です。

まずは朝、SAWAKOさんと3人でミーティングからスタート。

 

SAWAKOさんに大まかな内容を伝えていきながら、整動鍼特有の用語を上手く通訳してもらうための話し合いです。

この進行次第で時間内に終わるか決まるので真剣です。
また1、2日目で感じたことや課題を出していきます。

 

BASIC2は、昨年のBASIC1を受けた方を中心に、今回のBASIC1を受けた方が5〜6人入り、定員オーバーの30人!

 

お互い、9ヶ月経っているとは思えない距離感!
このノリノリなラテンの空気、久しぶり〜!

 

 

今回は少しだけ気持ちに余裕もあるので、細かくアドバイスするためのスペイン語も教えてもらいました。

秋「SAWAKOさ〜ん!もう少し上ってなんて言いますか〜??」
S「Un poco más arriba(ウンポコマス アリーバ)!」
「下はabajo(アバホ)で〜す!」
秋「深くはなんですか〜?」
S「Profund(プロフンド)!じゃあもう少し深くは?」
秋「Un poco más profund(ウンポコマス プロフンド)?」
S「Si. 正解です!」

 

 

聞いたからには使わずにはいられません。受講者にもスペイン語で会話を試みます。

受「HIDEKy〜?」
(ひでき〜?)
秋「Si.casi. un polo mas alliba.」
(は〜い!お、惜しいです!もう少し上ですね!)
受「Gracias」
(ありがとう!)
秋「De nada.」
(どういたしまして!)

(つ、伝わったかな?)

 

思いっきり片言だと思うんですけどね。気持ちはスペイン人の仲間入りです!
受講者もスペイン語を話してくれることが嬉しいのか、笑顔で会話できます。
昨年はcasi(カシ・惜しい)、Aquí!(アキ・ここ!)の2語で乗り切った前回と比べると雲泥の差ですね。

 

セミナーの後半にはSAWAKOさんが教室からいなくなるハプニングが!
隣の部屋でピン校長と取穴の練習をしていたようです。

 

秋「SAWAKOさん〜!いなくなったら受講者と会話できないじゃないですか!」
S「ごめ〜ん。二人とも結構しゃべれてたから、いなくても大丈夫だと思って!」

 

信用していただけるのは嬉しいですけど、知ってる単語それぐらいですからね?
細かく質問されても会話になりませんよ〜。

 

セミナーも途中終わるか心配でしたが、こちらも無事に終わることができました。
終わりは、日本でも恒例の「いいね!」

 

お、終わった〜!

お願いして私もみんなと同じ修了証をいただきました!

 

疲れはピークで、喉も少し痛いですが…明日は観光です。

バルセロナに来たら、ガウディの思想に触れてみます。

 

〜あすたまにあ〜な〜

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス 院長(鍼灸師)

整体師(活法)歴は10年以上あるが、鍼灸師としても一流になるためにカポスに入社。二刀流(整体・鍼灸)に憧れている。臨床で人体のしくみを解き明かす日々に喜びを感じています。

 

日ハムと名古屋グランパスを応援している二児の父。

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