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品川研修日記・坂口編(1) “頭痛”や“めまい”に優しい照明設計

" スタッフ研修, 坂口友亮 "

2016年6月29日

坂口です。

 

坂口友亮

 

1か月半の群馬研修を終え、品川のカポスにやってまいりました!

自転車で群馬から品川への移動はさすがに疲れました。群馬研修の様子はこちらです。

 

早速ですが、今回のテーマは「照明」です。

 

採用試験の面接の時から何度も訪れているカポスですが、照明の仕掛けには気が付いていませんでした。見ているようで、全く見ていなかった坂口です。

 

でも、気が付かない私に落ち度はないのです(完全に開き直り)。そこに狙いがあったからです。カポスの照明は、存在が気にならないように設計されているからです。

 

改めて施術室を見ると、照明の姿が見当たりません。

 

どこにあるんや?

 

天井の両側からうっすら光がもれているように見えますが…

カポス施術室

 

施術室の奥に縦長の小窓がありますが、そこがメインの光源というわけではないでしょう。

 

ふしぎ~♪

 

なんて驚いていると、秋澤院長に「ベッドに寝てみなよ」と声をかけられ、「え~いいんですか~?」なんて言いながら、いそいそとベッドに寝てみました。

 

寝ながらシャッターを切りました。

カポス施術室

 

そうか!

 

ダウンライトは足側にあるのみで、顔側にはついていません。これならまぶしくなることはありません。よく見ると、天井の両側から優しくもれてくる光。これが間接照明というやつでしょうか。

 

めまい、頭痛の患者さんは目に直接光が入ってくると辛いからね」と秋澤院長が一言。

 

カポスでは頭痛とめまいも専門とする症状の一つです。だからこそ、こんなふうに照明に気を遣っているのです! 照明ひとつにもこだわっていたカポス。入社してから気が付いたポリシーとプライド。ちなみに、栗原オーナーの好きな言葉は「神は細部に宿る」だそうです。カポスのさりげないこだわり、まだまだありそうです。

 

これからカポスで頑張っていきますので、皆様どうぞよろしくお願い致します!

カポス_スタッフ

 

1、2、3、さかぐち~!

 

研修はまだまだつづく…

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス(鍼灸師)

本物の鍼を追究するために大阪からやってきました。

患者さんに「鍼って本当に効くんですね」と言ってもらえた時に、鍼灸師としてのやりがいを感じます。

 

好きな言葉は「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」 趣味はサウナ。

 

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活法研究会 講師候補
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