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群馬研修日記・坂口編(10) ついに公開! これがドローンから見た景色だ

" スタッフ研修, 坂口友亮 "

2016年5月23日

坂口です。研修10日目、今日も群馬は快晴です。

 

(9)「あなたが知らないドローンの世界」のつづき

 

昼休みに養気院の前にある鉄塔を見上げるオーナー。手にはドローンが握られており、その目からは並々ならぬ意思が感じ取れます。なぜオーナーと私はここにいるのか?

 

鉄塔を見上げる

 

話は2日前にさかのぼります…

 

「この小さいドローン、どこまで高く飛べるんだ?」という男子高校生のようなノリでドローンの限界に挑戦したオーナーと私。

 

手の平サイズの機体で挑戦することに意味を見出した二人!

 

ところが、ドローンを失いかけるという大失態。しかも、動画の停止ボタンを押す前にバッテリーが切れたため肝心な絵が全く撮れていないというダブルパンチ。

 

その時のオーナーの悔しがりようと言ったら、まるで男子高校生のようでした。しばらく、ぶつぶつ言い続けていました。そのとき、オーナーと私はリベンジを誓ったのです。必ずドローンでの空撮を成功させる、と。

 

前回の挑戦があまりにも準備不足だったので、今回は入念な準備を行いました。

 

ドローンの修理

前回の墜落によりプロペラが一枚曲がっていたので、新品のプロペラに交換します。

 

ドローンのキャリブレーション(調整)

これをしっかり行わないと各種センサーがうまく作動せず、ドローンの動きが不安定になってしまいます。前回は適当だったため風に吹っ飛ばされた可能性があるので、今回はキチンと室内でキャリブレーションを済ませておきました。

 

気候条件の設定

よく晴れていて、風のない日が絶好のドローン日和です。こればかりは条件がそろう日を待つしかありませんが、早くも条件バツグンの日が訪れました。天が我々に味方してくれているようです。

 

これらの入念な準備を行い、いざ鉄塔の元へ!

大事なのは、反省を活かしつつチャレンジ精神を失わないこと!

 

 

結果はどうなったのか?

千の言葉より一の動画です。ご覧ください。

 

つづく…(11)「夜空を眺めながら読みたい1冊」

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス(鍼灸師)

本物の鍼を追究するために大阪からやってきました。

患者さんに「鍼って本当に効くんですね」と言ってもらえた時に、鍼灸師としてのやりがいを感じます。

 

好きな言葉は「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」 趣味はサウナ。

 

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活法研究会 講師候補
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