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カポスは、就活をギャンブルにして欲しくない!

" 求人, 浦井百合 "

2018年3月9日

浦井です。
私の鍼灸師生活のスタートは、一番最初に内定を頂いた鍼灸院(※カポスではないところ)に就職を決めたところからでした。

 

「バンバン臨床に出て、ガンガン結果出して、ゴッドハンド鍼灸師になる!!」

 

安易でした。

 

「鍼さえ打てればどこに勤めても良いだろう」なんて考えは間違いです。

 

今、声を大にして言いたいです。

 

安易な選択はギャンブルと同じ!

こっちなら良いけれど…(嬉)
こっちだったら…(泣)

願わくば、めっちゃ幸せになりたい!!

では、どうすれば良いのか?

 

私にとってのベストな選択は、

 

ギラギラした気持ちに応えてくれる場所を選ぶこと。でした。

 

自信とエネルギーに満ちた毎日を送りたいから、ここは絶対譲れない。

 

だけど、それって実際に中に入ってみないと分からない。

…それもまたギャンブル。

鍼灸の技術力は付けられるのか?

ギラギラやるぞ!と、みなぎっている方にとって、腕を上げられない職場は地獄。

 

その点、カポスは天国。

 

カポスの親会社である活法ラボは、整動協会という組織と連携しており、

全国(最近は海外からの参加の方も!)の腕を付けたくて仕方のない鍼灸師が参加するセミナー事業をやっています。

 

ここの技術を身につけられるのは大きなメリット。

 

と、言うよりできてもらわないと困る!というのが正確です。

 

カポスで用いているのは、整動協会で発信している整動鍼と全く同じやり方。
身内の人間が使えない技術をセミナーで教える訳にはいかないと言う訳です。

人間関係でムダにごちゃごちゃ悩みたくない!

人間関係が合わないのも、これまた地獄です。

 

海の魚は川では生きられません。

 

慣れると言ってもさすがに限度があります。

 

イルカを川に無理やり放ったらどうなりますか?
弱ってきて、いずれ死にます。

 

まれに適応するタイプの「川イルカ」っていうのもいるようです。

泥水ごと吸う長いくちばし・退化した目・発達した嗅覚と触覚。
己の形態を長い年月かけて変えて彼らは生き延びている。

これが
適応するとこうなる

 

もはや別の生き物。

 

人間はそこまで長い間待っていられません。

 

やはり、ギャンブルなりに考えて、自分にとって合いそうな水なのどうかを知っておくのは大事だと思います。

バラバラな3人をつなぐ共通の気質

カポスは現状、3人だけの組織です。

(活法ラボには代表 栗原・光山・小堀の3名がおりますが、養気院勤務なのでカポスにはいません)

 

どんな気質なんだろうと、遊びで試して見たm−gram(性格成分44種類のうち、あなたの性格で強く出ている8成分を精密に抽出するもの)がこれです。

秋澤
浦井
坂口
当たっているような当たっていないような…。

とりあえず見事にバラバラな3人です。

 

やはり我々は偶然集まっただけの集団なのか…と思いきや、あった!共通点が!

・合理主義
・本質をすぐに捉える
これには皆で笑ってしまいました。
他はともかくとして「合理主義」には心当たりがありまくりだったからです。
「合理主義でいたい!」と皆、思っているのです。
少人数の組織だからこそ合理的に何でもやっていかないと、仕事はたくさんあるので終わってくれません!
「鍼灸師です」と言っても実質的には、受付・事務・経理・総務・庶務・営業 etc…
ぜーんぶを皆が兼任しています。
むしろ何でもやれる方がいい、身につけておいて損はない。と思えたら、うまく行きます。
「自分の得意」を見つけて、育てるチャンスにできるからです。

合理主義でいたいのは誰のため?

みんなの「合理主義でいたい思い」は、カポス内部のレスポンスの速さに直結しているな〜、と思います。

 

何をするにしても風通しが良い!

 

上下関係が厳格で、根回しを重ねながら上に意見を通す…。
そういう組織にいると必ず疲弊します。

 

ジメジメするのは嫌ですよね〜。

 

レスポンスに時間がかかる事をしてたら、施術に支障を来たしかねません。
そこが大問題なのです!患者さんに迷惑がかかる運営は絶対にNG。

 

合理主義の風が吹き抜ける事でチームワークの風車が高速回転している感じ。それが今のカポスの雰囲気です。

耳タコも分かるけども

「鍼灸師は、いずれ独立するもの」
「どこで働いても、どうせ辞めるんだから同じじゃない?!」
耳にタコができるくらい、鍼灸師であれば言われる言葉です。私も数えきれないくらい言われてきました。
確かにそうなのかもしれません。
 

それならば、

 

今は、あえてチームの力を借りる。
先を見据えて、技術だけでない自分の力をつけられる実感が得られる場を選ぶのもありかと。

 

その結果、組織に貢献することになれば、自分も周りも幸せになります。

 

m−gramでは「一匹狼」と診断された私ですが、チームで働くって楽しいなと、カポスに来て初めて思いました。

※ここまで書いておいて何ですが、活法ラボは新しいスタッフを募集中
 もちろん学生さんでなくても大丈夫です!
この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

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カテゴリー: 求人, 浦井百合.
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