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更年期の頭痛

更年期障害とは?

更年期女性一般的には閉経をはさんだ前後10年間のことを更年期といいます。閉経は平均で50歳と言われているので、実質45歳~55歳のくらいのことをさします。

更年期障害は閉経にともない卵巣の機能が低下し、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に減少することで起こります。この急激なホルモン量の減少に体がついていけず、心や身体にさまざまな不調がおきて症状として現れる場合があります。

 

主な症状は頭痛、肩こり、疲れやすい、ほてり(のぼせ感)、発汗、不眠、イライラ感、めまい、などあります。女性にとってこの10年間は辛い期間でもあります。

 

更年期障害によって起こる頭痛

更年期障害の方で約7割が頭痛に悩んでいると言われています。
更年期とは閉経の前後10年間の事を言います。更年期に入り今までの頭痛と違ってきたり、この期間に頭痛がひどくなったり、日常化してきた人は更年期による頭痛を疑ったほうがよいと思います。

 

原因

更年期の頭痛の原因は、はっきりとわかっておらずいくつか説がありますが、最も有力なのは脳内の血流の不安定によっておこると言われています。
女性は閉経に近づくにつれ卵巣機能は低下していきます。
卵巣機能が低下すると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少し、ほかの女性ホルモンとのバランスが崩れます。これにより自律神経が乱れ、血管の運動に影響し、脳に十分に血液が流れなくなり頭痛になってしまいます。

更年期障害からくる頭痛の場合は、ホルモンバランスの乱れによるものなので、鎮痛薬を飲んでも治まらない場合が多いので、服用しすぎに注意してください。

 

更年期障害の頭痛の特徴

・頻繁に頭痛が起きる
・一回あたりの頭痛が長い
・ズシっと重たい痛みが一日中続く
・ズキズキとひどい痛みが断続的にやってくる

 

「更年期に入り頭痛がするようになってきた」「更年期に入りいつもと違う頭痛がする」「今まで飲んでいた鎮痛薬が効きが悪くなってきた」などという方は更年期による頭痛の可能性がありますので病院を受診してみましょう。

 

対策

<ストレス解消、リラックスする>
ホルモンバランスが乱れる事で、自律神経のバランスにも乱れが生じます。乱れた自律神経は興奮状態(交感神経優位)とリラックス状態(副交感神経優位)の切り替えが出来ない状態です。リラックスする事やストレス解消をする事でバランスを取れるようにしてあげると良いと思います。

 

<冷え対策をする>
元々冷え症がある方は更年期になって冷えがひどくなる傾向にあります。冷え対策をすることで

更年期症状の緩和が期待できます。お風呂にゆっくり浸かるなどしてしっかり温めましょう。

 

<食生活の改善>

特に大豆(イソフラボン)やビタミンEはホルモンバランスを整える作用があるので、しっかり摂取しましょう。ビタミンEはひまわり油やアーモンド、ヘーゼルナッツに多く含まれています。

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