東京都港区・品川駅の鍼灸院|頭痛・めまい・頚肩腕症候群・花粉症・アレルギー性鼻炎・耳鳴・突発性難聴・顔面神経麻痺
オフィシャルブログ

群馬研修日記・浦井編(11)「変化を出すには本質をつかめ、本質をつかむには変化を出せ。さすれば…」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年6月12日

インドアスポーツ派、浦井です。

浦井百合_似顔絵

 

カポスで使用する、私の似顔絵イラストが完成しました。ありがとうございます!

 

スタッフの横並び版も、ずいぶん賑やかな感じになりました。

 

3人から・・・

th_カポス3人衆

 

 

 

4人です!カポス_4人衆

 

私のことをご存知の方はわかるかと思いますが、かな〜り似てます。(ただしカワイサマシマシ、アマメで注文)実は一回デザイナーさんには修正依頼をしています。当初、納品されてきたイラストも似ていたのですが、どうも何だかあと一歩・・・ちょっと惜しい感じでした。

 

そこをすかさず栗原オーナーが修正指示し、再発注。出来上がったイラストの完成度がぐーんと一気に上がっていて一同びっくり!浦井っぽくなりました!

 

何を修正したか・・・わかりますか?わかる方にはわかると思います!

ヒント:他の3人と比べてみてくださいね〜。

 

 

栗原オーナーは本当に人のことをよく見て、本質をつかんでいます。 患者さんに対しても同じです。”症状そのもの”ではなくて、”困っている症状を持ったその人”と向き合おうとしていると感じます。

 

「絶対に伝えたいことがある際は、必ず変化を出してから!」

 

なのだと言います。伝えたいのであれば”聞く耳”を持ってもらうこと。懸命に言葉を重ねることも大事だけれど、まずは変化を出して心をつかむこと。それがおのずと本質をつかむことに通ずるのだと感じます。

 

鍼治療の見学をさせてもらっている際、”患者さんの心が開いた!”と感じる瞬間を何度も目撃しました。ガラッと風向きが変わるのです。養気院に来て以来、変化を出すことの影響力の大きさを痛感しています。

 

 

出来上がったイラストを見て気持ちが引き締まりました。しっくり感じられるまで、まだまだかかりそうですが・・・。

 

明日も研修は続きます。

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

カポスのインテリア番長。合理的で無駄がない空間が好きです。

猫派。

 

詳しいプロフィールを見る

カテゴリー: スタッフ研修, 浦井百合.
トラックバック URL :  | トラックバック(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Twitter