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群馬研修日記・浦井編(4)「バチバチ」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年6月5日

こんにちは!浦井です。

 

栗原オーナーのお母様より、とれたてのお野菜をいただきました。

つやつやで美味しそうです~!ありがとうございました。

 

トマト

研修中、栗原家の皆様にたいへんお世話になっています。

奥様には毎日おいしいごはんを食べさせてもらったり、差し入れをいただいたり。そしてこのメモ。がんばるしかない!と気合いが入りました。(浅漬けを食べた後も大事に取ってあります)

 

メモ

 

研修に最大限の集中ができる環境を作ってくださっています。

本当にありがたいことです。

 

 

今日は養気院に来院する患者さんと、治療について私が感じた印象について書きます。

 

患者さんは、”顔が本気(マジ)”です。

あきらめていないのです。今よりも良くなることや、今より悪化させないことを。

 

栗原オーナーは患者さんに対して、詳細に身体の状態を問いかけます。時間の経過と共にどのように変化したのか、痛みの感覚はどのように表現するのか、一本の鍼の前後ではどのような変化があったのか、もしくはなかったのか、等々。全部書ききれません。

 

患者さんも必死に考えて、言葉に表現して伝えようとしてきます。信頼関係が強固でありながら、治療に関して「先生におまかせ〜」的な投げっぱなしの方はいません。二人の空間はバチバチの真剣勝負に見えます。

 

それだけでなく、これ以上は泥試合になる、双方が痛手を負い過ぎるという状況になったらば、栗原オーナーは潔く試合終了を告げます。おそらくリベンジを心に誓いながら。

 

ドローがなく、必ず勝敗がつく試合。容赦がありません。

 

私もそんな勝負ができるのか・・・?

 

今日でブログを書き始めて4日目です。

なんとか3日坊主はまぬがれることができました!

 

明日も続きます。

 

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

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