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オープニングスタッフから引き継がれた“考える習慣”

" スタッフ雑記, 浦井百合 "

2017年6月6日

浦井です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月末でスタッフの竹内さんが卒業しました。

 

竹内さんはオーナーの栗原、院長の秋澤と共にカポスの立ち上げから尽力してくれたスタッフでした。

 

3年半前、たくさんのお祝いに囲まれてスタートしたカポス。

 

私がカポスに入社したのはちょうど2年前。竹内さんは先輩として「いるのが当たり前」でした。初めての私にアドバイスもくれました。そこには「一貫した厳しさ」がありました。ただ、それは「理不尽な厳しさ」ではありませんでした。

 

 

カポス院内研修8

 

いつでも「まずは自分で考えてみようか」というスタンス。アドバイスする側にも根気が要ると思います。最終的に自分の頭で理解できるように、言葉を選んで説明してくれました。

 

本当に理解していないものは現場で使えません。患者さんの前で困ることがないように、根の部分を大事にしていたのだと思います。

 

 

カポスの研修

 

昨年の6月にはカポスに坂口が新しく入り、一気に賑やかになりました。

 

坂口にアドバイスする時も「考えてみようスタイル」でした。その様子を客観的に見た事で、竹内さんの真意に気が付くことができました。

 

組織は生き物です。生き物は日々変化しながら進化を続け、変化を止めた時に息絶えていきます。カポスも同じ。

 

竹内さんがカポスを卒業したのは大きな変化です。その大きな変化をカポスの次の進化につなげたいと考えています。そのためにはたくさんの時間と、新しい力が必要だと感じます。

 

皆、いい笑顔しています。それぞれの道に進んでも共に過ごした時間は財産です。

これからの竹内さんの新天地での挑戦とご活躍をカポススタッフ一同、心から応援しています!

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

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カテゴリー: スタッフ雑記, 浦井百合.
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