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スペイン講師日記・秋澤編(5)「スペインセミナー初日」

" スタッフ雑記, 秋澤英樹 "

2017年5月4日

院長の秋澤です。

 

初日のセミナーは午後4時から8時からです。中途半端な時間に感じますが、話を聞くとスペインのお昼は日本より遅く午後2時から4時までなんだそうです。つまりお昼休憩の後、午後スタートみたいな感じらしいですよ。

 

打ち合わせは12時から。まだ時間があるので朝の散歩をしてスペインの空気を味わいます。

 

澄んだ空気、趣のある街並み、たまらない!

 

そしてFさんと合流してセミナーの打ち合わせが始まります。

 

セミナーの内容は、通常日本で使っている内容とは違うスペインオリジナル版です。スタッフ(坂口くん・光山くん)が作成したものを事前に送ってありましたが、Fさん自身セミナーを受けたことがなかったため、細かいニュアンスの確認や流れを3人で確認します。

 

お昼は会場近くのレストランへ。サラダとイベリコ豚の煮込みのようなものをチョイス。うま〜。

 

そして、いざ会場へ。
私は今回、主にサポートに回るため私のカメラ1台と栗原オーナーのカメラ2台、計3台首からぶら下げて登場したところ、ほぼ全員大爆笑。なんでも、スペイン人が持つ日本人のイメージそのものなんだとか(笑)

 

セミナーは挨拶から始まり、まずは体験。
整動鍼が全くわからない受講生に向けてのパフォーマンスです。

 

1人目。
五十肩。通訳を挟むため、リズムが少し悪く症状も重かったため出だしはイマイチ。珍しく緊張している…?
それでも1本1本症状を確認して、変化を積み重ねて改善してくるあたりさすがのテクニシャン。

 

2人目。
バイクで転倒して鎖骨を複雑骨折。その後から肩を動かすと痛い。
腕…背中…と2本打ったころには肩がグルングルンと回せています!

 

このあたりから栗原オーナーも緊張が取れエンジン全開!
3人目、4人目…と矢継ぎ早に症状を改善していきます。

 

 

体験が終わるころには受講生は栗原オーナーと整動鍼の虜になっていたように思います。
やはりスペインサッカーはテクニシャンが多いですが、鍼でもテクニシャンを求めているのでしょうね!

 

その後、今回お伝えするツボのデモンストレーションと実技練習を。
言葉は通じなくても、熱意とツボは世界共通だなと実感した1日でした。

 

次回予告
初日を終えた二人。順風満帆に思えたスペイン整動鍼の旅は思わぬところでピンチを迎える。
第5話。「足りない◯◯…」

 

あしたまにあーな〜(また明日)!

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス 院長(鍼灸師)

整体師(活法)歴は10年以上あるが、鍼灸師としても一流になるためにカポスに入社。二刀流(整体・鍼灸)に憧れている。臨床で人体のしくみを解き明かす日々に喜びを感じています。

 

日ハムと名古屋グランパスを応援している一児の父。

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