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歩行時、足の指の付け根が痛む

症状

歩くと第2趾の付け根が痛む。最近、ウォーキングを始めてから痛みが強くなっている。足趾を反らしたり、重いものを持ったり、長距離を歩くと、痛みが増す。患部を押しても痛みはないが、20~30分歩くと、足を引きずるほど痛い。刺すような痛みで、モートン病ではないかと考えている。炎症止めを服用しているが、変化は感じられず、鍼を試してみようと来院。現在痛みはないが、膝も悪い。

  • 来院者

    男性

    40 代

  • 期間

    2021年1月 ~ 2021年1月
  • 頻度

    週2~3回
  • 通院回数

    5回

施術と経過

1診目、ふくらはぎの緊張が顕著だったため、まずはそこを緩めたところ、足を着いた時の痛みが軽減。歩行時の違和感も改善された。2診目以降、ふくらはぎの緊張を取ることに加え、膝の動きを整える施術も行った。 すると、靴を履いていれば痛みは気にならないようになった。刺す痛みが軽減し、足趾を反らした時の痛みが軽減し、重いものを持って歩いても長い距離を歩いても痛みは出なくなったため、5診目で施術を終了とした。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

足裏の痛みは、ふくらはぎの緊張と関係が深い。ふくらはぎの状態を丁寧に触診し、緊張が強いところを緩めることで、改善が見られることが多い。また、今回の場合は、膝の状態の影響も大きいと考え、膝を調整する鍼も行ったことで、順調に改善していったと考えられる。

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