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ドライアイと診断された目の奥の痛みと頭痛

症状

40代女性が頭痛を主訴に来院した。1ヶ月前に感染症に罹患してから頭痛が出現し、前日から目の奥にも痛みを感じるようになった。頭の前側と目の奥にずきずきとした痛みがあり、常に症状が続いていた。頭痛があるため日常生活に不便を感じていた。眼科を受診し、ドライアイの疑いによる目の奥の痛みと診断されていた。併せて首肩のコリも気になっていた。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2026年2月 ~ 2026年2月
  • 頻度

    1回通院
  • 通院回数

    1回

施術と経過

初診時、首肩周りを触診で確認すると左側の方が張っており、本人も左側の方が気になると訴えていた。目と関連が深い首肩のコリが気になったため、そちらにアプローチする目的で背中や手足のツボに鍼をした。最後に手のツボに一本鍼をすると、眉間の感覚が良くなった。施術後、首肩周りが楽になり、目の周りも軽くなったと報告があった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

感染症罹患後に出現した頭痛と目の奥の痛みに対し、首肩のコリに着目して施術を行った症例である。触診で左側の張りを確認し、背中や手足のツボを用いて首肩へアプローチした。特に手のツボへの施術で眉間の感覚が改善し、施術後には首肩の楽さと目の周りの軽さが得られた。首肩の状態が頭部や目の症状に影響していた可能性が考えられる。

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