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カポス研修日記・浦井編(5)「イマドキ草食系鍼灸師、本気になったら・・・怖い!?」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年7月22日

浦井です!今日はもう一人のカポスの先輩鍼灸師、竹内さんについて書きます。

 

スマートなイマドキの草食系男子。

 

水やり
植物のお世話がよく似合います。

 

そんな竹内さんに対する、動物のイメージは・・・

 

キリンです!!

 

細身でスマートで、いかにも草食系といった穏やかな佇まい。癒し系の可愛い姿は、誰からも愛される人気者です。

 

キリン2

 

しかし・・・、実はキリンが一般的なイメージとは、まったく違う顔を持っていることを御存知でしょうか?

 

キリンはここぞ!と言う場面では、とても厳しく、容赦ない顔を見せます。長~い足から繰り出されるキックは、あの百獣の王ライオンですら蹴散らしてしまう、抜群の攻撃力を持っているそう。

 

実はキリンはライオンを凌ぐ、至上最強の動物だと言われているのです!

 

カポスの生え抜きであり、叩き上げの鍼灸師でもある竹内さん。単なるイマドキの草食系男子ではありません。見た目と中身のギャップには驚かされます。

 

特筆すべきは、感覚の鋭さ。

 

群馬県の養気院と、カポスの統一技術である”古武術鍼法”。その技術開発において「大きく貢献している」と、古武術鍼法生みの親である栗原オーナーが断言するほど。

 

「ゴマ粒大のツボの、さらに”中心”を捉えるんです」

 

「身体の奥に、糸状に張ったツボがあります」

 

などなど・・・。

感覚の鋭さを表現する言葉の選び方も、竹内さんならではだな〜と、いつも思います。

 

緻密にツボを捉え繊細に鍼を打ちつつも、大胆。ツボを捉えたら絶対に逃がさず、妥協なく攻めます。

 

表情にこそ出しませんが、竹内さんは、”静かに激しく闘志を燃やすタイプ”なのだと思います。キリン同様、見た目からは想像できないような攻撃力を秘めているのです。

 

実際に竹内さんは鍼灸の腕だけでなく、その長〜い足からも抜群の攻撃力を繰り出します。

 

構え

 

竹内さんの名刺に書かれているキャッチコピーは、”こう見えて武道家”。
少林寺拳法、東京都大会優勝の腕前なのです!さすが、構えに迫力があり過ぎます。カポスにおいて、浦井が一番恐れているのが、竹内さんの蹴りであることは間違いありません・・・。

 

竹内さんアップ

 

「僕は草食系ではないです。お肉大好きですよ!」

 

キリン

そんな竹内さんのことは、とても尊敬の対象であり、私にとって憧れの存在です!

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