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カポス研修日記・浦井編(4)「カポスに入りたい!と思わせた秋澤院長の腕」

" スタッフ研修, 秋澤英樹 "

2015年7月17日

浦井です。今日はカポスの先輩鍼灸師である、秋澤院長について書きます〜!

こちらが、秋澤院長です!

 

秋澤院長1

「ん?呼んだ?」

なんだか手前のパンダと秋澤院長・・・ちょっと似てませんか!?

 

浦井のカポス入社を決意させた秋澤院長の強気な一言

 

という訳で、私がとてつもなく頼りにしている、カポスのパンダ担当の秋澤院長です。

とにかく周りのスタッフへも、患者さんへも思いやりの愛にあふれた、熱いオトコです。

 

なにを隠そう、私が”カポスに入りたい!”と決意したきっかけも、この秋澤院長です。

(きっかけを書いた過去のブログ記事はこちら

 

以前から読んでいた栗原オーナーのブログ『鍼灸師ツボ日記』から、カポスで求人募集があることを知り、「まずは治療を受けてみよう〜」と思い、割と軽い気持ちで受けに行ったのです。

 

まだ書いていなかった、”私の初カポス治療体験・秘話”を御披露しますと・・・。

 

カポスで初めて鍼治療を受けた際、数本の鍼&30分足らずの時間で、自分の身体に劇的な変化が起こったのが分かりました。

 

「こんな鍼治療があったなんて・・・」

 

私の鍼治療の概念がひっくり返りました・・・。

 

想定を遥かに超えた効果に、そうつぶやき、半ば放心状態でした。
そこですかさず秋澤院長が、私の目を強〜〜く見据えて言い放ったのです。

 

その一言とは・・・

 

「僕たちは、この鍼で業界をひっくり返したいんです!!」

 

そしてニッコリ。

 

秋澤院長2

ちょっとだけドヤッ!?

  

まさにこれがトドメの一言。

”カポスに入りたい!”という、私の思いを決定付けることになりました。

秋澤院長の一言がなかったら、カポスへ応募していなかったかもしれないです。ということは、秋澤院長がいなければここに私はいないのです。もう、一生足を向けて寝られません〜!

 

これは私にとって衝撃的な出会いでした。

こんなに大胆不敵な発言を初対面の人間の目を見据えて言い放てるのです。 秋澤院長はとっても肝が座っていて、強気な方なのだろうなぁ〜と思っていました。

「もしかしてこの人、オラオラ系?」とすら・・・。

 

患者さんの見えないところで・・・

 

カポスで勤務を始めた後、すぐにそうではないと気がつきました。

 

実際にカポスで接した秋澤院長は、大胆不敵で強気とは真逆でした。とっても真面目で細やかな心配りができて、人一倍準備と努力をして本番に望むタイプ・・・。

 

患者さんへの対応も、いつも全力で、思いやりの愛にあふれています。時には納得いく結果が出ないときもあります。そんな時は、患者さんの見えないところで頭を抱え、人一倍汗をかいています。

 

その姿を見ていて、秋澤院長は大胆不敵で強気なのではなく、カポスで行っている”古武術鍼法”に対して、とっても純粋な気持ちの持ち主なのだなぁ〜と思いました。養気院(オーナー栗原)とカポスのオリジナルの技術である”古武術鍼法”の可能性を心から信じているから、あの大胆な言葉が出て来たのだと思いました。

 

カポス院長として

 

もちろん院長として、どうしたら、カポスという組織が、患者さんにとっても、スタッフにとっても、良くなるを毎日考えています。

 

私のちょっとした相談にも快く乗ってくださいます。その際、さりげなくコーヒーを入れていれてくださることもしばしば・・・。

 

群馬の養気院とカポス、周りがコーヒー好きの方ばかりなので、私もすっかりコーヒー好きになってしまいました!

 

秋澤院長3

今日もごちそう様です〜!&お疲れ様でした〜!

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