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カポス研修日記・浦井編(1)「単なるコピーではないところがカポスの魅力」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年7月5日

浦井_似顔絵

 

浦井です。

一ヶ月間、群馬での研修を経て、本日ようやくカポス初出勤でした!

 

カポスの患者さん、秋澤院長、竹内さん、改めましてこれからどうぞよろしくお願いいたします。

  カポス名刺

 

受付に三人の名刺をセット。患者さんをお出迎えです。

 

用意してもらっていた私の名刺ホルダーはかわいいネコちゃん。とっても嬉しいです。

名刺のキャッチコピーは、”休日はネコとスパーリング♪”

「意味不明・・・」と思った方、是非お声をかけてください。ご説明いたします!

 

古武術鍼法=栗原オーナーをコピーすること?

 

カポスで勤務開始するまでは、”栗原オーナーが施術する姿”が自分の中の古武術鍼法でした。

 

秋澤院長の治療を受けてカポスの求人に応募する決意を固めたものの、その時はまったく古武術鍼法に対する知識がありませんでした。だから、何が行われていたのかよく分かっていなかったのです。

 

というわけで、まっさらな状態で群馬へ行ったのです。それが良かったのか(?)今は一ヶ月間、養気院で見て来たものが自分の古武術鍼法に対する基準になっています。

 

 

養気院とカポスは技術の統一がなされています。

 

とは言っても、使う人間が違います。果たして治療はどう変わるのだろう?もしくは栗原オーナーと全く変わらない治療なのだろうか?そんな事をカポス勤務前に考えていました。それを早く確かめたい!と思っていました。

 

その機会はすぐに巡ってきました。患者さんの許可を頂き、秋澤院長、竹内さんの治療見学に入らせてもらいましました。初めて見る栗原オーナー以外の古武術鍼法の治療です。

 

率直な感想・・・二人は”栗原オーナーの単なるコピー”ではありませんでした。

 

カポスのスタッフ

 

秋澤院長は優しく温かく、患者さんを包み込む。竹内さんは切れ味鋭く、笑顔で冷静沈着。(というように見えました)それぞれの個性が治療のスタイルや患者さんへの接し方に現れていて「こんなに違うんだ・・・!」と驚き、見入ってしまいました。

 

これからこのブログを通して、二人の知られざる個性と魅力をたくさん見つけて、どんどん発信していこうと思います。

 

 

さて、明日は活法研究会の入門☆肩こり編です。私も一緒に勉強させて頂きます。参加者の方、こちらもどうぞよろしくお願いします!

 

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

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