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群馬研修日記・浦井編(25)「この手があった! 問診に最適な○○机」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年6月30日

浦井です。二日間はお休みをもらったので、自宅に帰りました。ニコルとひさびさの再会。お出迎えに心が癒されました〜。

 

ニコル

「おかえりにゃ〜」

 

 

 

では、”カポスの院長も知りたがる!?栗原オーナー25のひみつ”、今日もどんどん行きます!

 

おさらいはこちら↓

 養気院内に細かすぎて伝わらない(?)素敵なこだわりポイントがたくさん散りばめられている。

 

養気院には栗原オーナーの細かすぎるこだわりがたくさんあります。こだわりが養気院を形作っていると言っても過言ではありません。

今日は素敵なこだわりをたくさんご紹介します!

 

 

養気院はコンクリート打ちっぱなしの建物なのですが、院内は白です。

 

養気院

養気院の外観はクールな灰色。

 

壁

 

院内は白。灰色のコンクリートをあえて白く塗っています。清潔感と明るい雰囲気になりました。マットな質感がおしゃれです。

 

しかも、よ〜く見ると真っ白ではありません!

 

 

色見本

 

栗原オーナーが手にしているのは”色見本”。この中から選び抜いた白を使っています。

真っ白は冷たい印象になるから、と、少しグレーがかった白にしているそうです。

 

「真っ白じゃないからね〜!!」と、しっかり念を押されました。

 

触ってみると・・・ひんやり。なんと、この塗料は断熱材です。ロケットに使われている断熱材を塗料にした稀少なものだとか。

群馬県は猛暑の土地なので、見た目にもさわやかな暑さ対策!美しさと機能性の一石二鳥を実現させた、ハイスペックな建物が養気院なのです。

 

 

次は、この机。問診の時などに使用しています。

 

 

机

 

ショートケーキ形の机。と思いきや・・・違います。

本来は壁側に来るべき直線部分を、ぐるっと回転させて配置しているのです。

 

 

机2

 

座るとこんな感じ。

 

ちょうど腕一本分の距離かつ、斜め45度の配置になります。これは、”ミラクルポジション”と言われているもの。人が他人に心を許せる距離かつ、相手に威圧感を与えない角度に計算されているのです。

後ろの立派な本棚もスゴイです・・・。

 

 

カポスの問診室にも同様の工夫があります。

 

カポス机

チラ見せで、すみません!企業秘密と言う事でご勘弁を。

カポスはこの机を探すのに、丸一日以上かかり、やっとのことで手に入れたそうです。今度、カポスで実際に見てみてください〜!

 

 

さらにさらに、

 

カウンター

 

植物がたくさん置かれたカウンターと、

 

 

受付

 

受付です。

 

どちらも、多くが曲線で構成されていることに気がつきましたか?攻撃的なイメージの直線がないので、安心できる空間になっています。

 

 

置物

 

カウンター上の置物。置物まで、徹底して曲線なのです。

 

 

他にも、ライト各種にもこだわりが。

 

 

中庭

 

中庭も夜になると、ライトアップします。

 

 

スイッチ

 

 

ライトのスイッチも、こんなにたくさん!その日の天候と日照に合わせて使い分けしています。

 

LED照明ではなく、目に刺激が少ない電球色の白熱灯を使用しているのも、こだわりポイントです。刺激を抑えて、心地よい光の中で治療が受けられるようにしています。

 

 

私、イチオシのこだわりポイントはこれ。

 

 

鈴

 

患者さんが使用する呼び鈴です。キレイな音が鳴ります。

左は磨く前。右は栗原オーナーが磨き上げてピカピカ!

この後、右の鈴に負けないくらいピッカピカに磨き上げてやりました〜!!

 

 

 

明日は群馬研修最終日です。早かったな・・・。最後までがんばります〜!

 

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

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カテゴリー: スタッフ研修, 浦井百合.
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