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群馬研修日記・浦井編(17)「秘穴を探せ!」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年6月20日

浦井です。

 

見つけてしまいました。

養気院のバックルームの棚です。寄ってみると・・・

 

棚

ケンシロウ

ケンシロウ!!

 

栗原オーナーは北斗の拳が好きなようです。あたたたたたたた!!

 

 

さて、話は全く変わり”カポスの院長も知らない?!栗原オーナー25のひみつ”シリーズの続きです。

 

おさらい↓

 

  •  病院で手の尽くしようがなくなった患者さんが養気院にやってくる。そして笑顔で帰って行く。
  •  今後、検証待ちのアイディアがたくさんストックされていて、日々増え続けている。

 

不調があった際、まっさきに鍼灸院に来る方は少数だと思います。

 

鍼灸=不思議世界、なんかうさんくさい・・・

 

というイメージをお持ちの方は多いと思います。新患さんの中には警戒心バリバリ、何されるんだろうと顔に書いてあるような方も多いです。

 

その怖さを超えてまで鍼灸院にやって来るのはなぜか?それは”良くなるかも”という希望を持っているからだと思います。それを受け止めて、自分だったら何ができる、何をしなければならないのか・・・。むむむーと考えてしまいます。

 

 

”背伸びはしてもいいが、地に足は着いていないといけない”

 

 

この気持ちが必要なのだと、栗原オーナーに言われます。”自分の中の「できる」基準を超えていこうぜ!ただしギャンブルになるのはダメ!”という意味だと私は解釈しています。

 

病院で「もうこれ以上は無理です」と言われている方に、今の自分が「出来る範囲」から少し超えて背伸びしてみる。今の自分の技術が完成されたものとは思わずに・・・攻めて行く!

 

それが目に見える形になっているものがこれ。

 

本棚

 

今後、検証待ちのアイディアストックです。

 

治療の中で見つけたヒントをたくさんストックしておき、チャンスを見つけてはトライ&エラー。毎日繰り返し、新しい情報を積み重ねているのです。その場でなんとなく試しにやってみようかな〜的なノリであるならば、ギャンブルです。患者さんに笑顔で帰ってもらうためには、地味に攻め続けることが必要なんだなと、あらためて思います。

 

 

 

北斗神拳も伝承者が戦いの中で技を開発していく”成長し続ける拳法”だと言います。攻めてます・・・。やはり北斗の拳からもヒントを得ているに違いない!

 

 

本棚

 

養気院の本棚に動かぬ証拠が。

 

 

研修は明日も続きます!

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

カポスのインテリア番長。合理的で無駄がない空間が好きです。

猫派。

 

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