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群馬研修日記・浦井編(15)「予約のおきて」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年6月18日

今日の群馬は雨です。雨の中、お昼はオススメのラーメン屋さんへ連れていってもらいました!レモンの輪切りの入った(!!)塩ラーメン。私の中のラーメン欲が満たされました~。

ラーメン

もう一杯いける!

さて、今日は”カポスの院長も知りたがる!?栗原オーナー25の秘密”についてシリーズです。

 

その前に・・・。養気院とカポスは、しっかりとポリシーを共有しています。

が、しかし!実際に養気院に潜入して”生の現場”を見たことがあるのは私だけです。共有しているポリシーを養気院ではどのような場面で反映させているのか。その部分に関してはカポスの院長も実は知らないところ・・・そう、私だけが知るところなのです。

昨日のおさらいです↓

  •  養気院の電話は、ほとんど鳴らない。(一日3件程度)
  •  それなのに、患者さんの予約がぎっしり。毎日一人で120%稼働状態。
  •  新規は紹介者がいないと受け付けていないが、「ダメ元なんですけど・・・」と言いながら、予約希望の電話が毎日のようにかかってくる。

 

養気院では新患の受付は制限している状態です。

それなのに、120%の稼働率!

行ってみるまで、予約電話がひっきりなしに鳴っているのだと思っていました。でも、実際は拍子抜けするくらいとても静かで優雅な雰囲気です。いったい、どうなっているのか・・・その理由は予約にありました。

施術や施術後、最適な治療間隔の提案はしているのですが、「通ってください」という言葉を聞いたことはありません。あくまでも提案するだけ。カポスも同じようにやっているとのことです。

決定権は患者さんに渡し、判断をゆだねます。強制することはありません。それでも、ほとんどの方が予約を取っていかれます。真剣な面持ちです・・・。1週間~10日先まで、予約はぎっしりになります。

この状況ですと、新規の方が入ってしまうと現在の患者さんが通う日を確保できません。だから新規の受付を制限しているのだそうです。それでも、HPを見たり、紹介や口コミで予約の問い合わせが日々入ります。突発性難聴や耳鳴り、顔面神経麻痺など、切羽詰まった状況の方が多いようです。

つまり、既に100%埋まっているところへ、ほとんどの方が次回予約を取る。新患(紹介)をその隙間になんとか入れているので、120%稼働というわけです。

優雅な院内に反して栗原オーナーは毎日、魚の水を得たるがごとしの働きっぷりなのです・・・。

明日も研修は続きます〜!

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

カポスのインテリア番長。合理的で無駄がない空間が好きです。

猫派。

 

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