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群馬研修日記・浦井編(12)「浦井は~が好きだ」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年6月13日

最近読んだマンガの中でいちばんは「バンビ〜ノ!」(ちょっと古い?)。

浦井です。熱いです。頭が。考えています。

 

カポスの浦井が頭を冷やす

 

こちら、養気院の本棚です。豊富なラインナップで待っている間も患者さんを退屈させません。

患者さんが早めに来て、続きを読むのを楽しみにしている事もあるんだとか。

本棚

本棚2

いちばん人気は”るろうに剣心”だそうです!

 

 

さて、話は変わりまして・・・

どんなことに対しても普段から、妄信はしないように気をつけていたいなあと思っています。

 

このブログでよく、栗原オーナーについて、素直に”すごいな~!”と感じる話を書いています。ですが「栗原オーナーの鍼治療が絶対的だ」とは、思わないようにしています。きっと栗原オーナーもそんな風に思ってほしくはないはずです。

 

カポスのスタッフを増やしたことに関して栗原オーナーはよく「自分の分身を作りたい訳ではない」と言います。それはきっと、言われたことを丸呑みする人間を望んでないからだと思います。

 

私に対して何か伝える時にも、”~しなさい、~でないといけない、~だから駄目なんだ”といった表現はしません。ただ、”自分は~が好きだ”という言い方をするだけです。その上で、それをどうのように捉えるかは私の自由だよ、というスタンスです。

 

養気院での研修は技術指導だけでなく、”考え方”をたくさん教えてもらっています。講義のようにあらたまった場を設けるのではなくて(そもそもそんな時間の余裕がないです・・・)なにげない会話と姿と言葉で伝えようとしてくれます。

 

自分の考えを持つことが歓迎されない場所もあります。ですが、養気院とカポスはその逆です。”攻めていける人間であれ!”と言われている感じです。おそらく価値観の共有が土台にしっかりあるからできることなのだと思います。

 

 

明日は群馬で過ごす初めての休日です。どこに行こうかな〜?まずはしっかり充電したいと思います〜!

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

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カテゴリー: スタッフ研修, 浦井百合.
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