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群馬研修日記・浦井編(2)「カポスでの衝撃体験」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年6月3日

まだまだ修行の身にて

浦井百合プロフィール写真

 

こんにちは!浦井です。

 

「自分の身体のことは自分が一番知っている」と言いますが、皆さんはどう思いますか?

私は「知ってるよ。だって自分のことでしょ」派でした。

 

この考えが間違っていることがわかってしまいました。

 

今年の1月、ある鍼灸院に行った時の出来事です。

 

特に、症状なし。でも「肩こり、本当はないんですよねえ~。」と言いつつ、鍼治療をしてもらいました。あくまでも勉強と経験のためです。

 

鍼治療が進むにつれ、なんだか様子がおかしいことに気がつきました。肩こりのない”はず”の私が・・・

 

 

ここ、痛かったのか! ここ、動きが悪かったのか!

 

 

新たな発見の連続が続きます。

 

 

あれっ、さっきラクになってる・・・かも?

 

 

気のせいではなさそうです。変化が実感に変わっていきます。

しかもすごいスピード。たった数本の鍼!

 

担当の鍼灸師が言いました。

 

「ここが、そもそもの原因ですね!」

 

指摘されたところに心当たりがありました。実は、そこ数年前に背中~頚ギックリを起こしたポイントでした。ズバリでした。

 

本人が忘れていたのに、なぜ知っているのでしょうか。自分の身体のことは自分が一番知っているとは限らないと、考えを改めざるを得ませんでした。目の前でワケワカランことが起きている高揚感と、なんだか打ちのめされたような敗北感。心中は極めて複雑でした。

 

 

悔しい〜!けど、おもしろい〜!

 

 

こんな鍼灸技術が存在しているなんて、知らなきゃ良かったかも・・・。

一瞬そう思いましたが、すぐに消えました。高揚感の方が強烈に残ったのです。

 

これがカポスでの衝撃体験です。

秋澤院長、大変やりづらかったと思います・・・すみませんでした!

 

群馬での研修のことを書いていないですね~。

 

群馬での様子

 

こんな感じで養気院におります。掃除中です。

明日また書きます!

 

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

カポスのインテリア番長。合理的で無駄がない空間が好きです。

猫派。

 

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