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群馬研修日記・坂口編(9) あなたが知らないドローンの世界

" スタッフ研修, 坂口友亮 "

2016年5月21日

坂口です。研修9日目です。

 

(8)「ツボは1mmズレると効果なし」のつづき

 

今日は午前の診療が早く終わり、昼休みに余裕がありました。この時間を活かさない手はありません。実は私、研修で養気院に来た時から気になっているものがあったのです。

 

ドローン

 

そう、ドローンです!手のひらにおさまるミニサイズのドローンですが、オーナーが飛ばしている姿を一目見た時から、私の好奇心は強烈に揺さぶられていました。

 

最初の研修日記で私の後姿を映した動画をアップしましたが、あれはオレンジのドローンで撮影したものだったのです。

 

赤いドローンは羽根の周りにガードがついていて、操縦に不慣れな初心者でも安全に飛ばすことが出来ます。

 

オーナーに操縦方法を教えてもらい、さっそく養気院の広いロビーで飛ばしてみました。

 

おお!いい!すごくいい!めっちゃ面白い!

 

「自分で操っているものが空を飛んでいる」という体験は、予想通りの、いや予想以上の感動と興奮を与えてくれました。

 

はるか昔から、人間は空を飛ぶものに憧れていたと聞きます。その意味がようやく分かりました。理屈じゃないんです。ふわふわと目の前の空間をただようドローンを見ると、この地上に重力なんてなかったんじゃないか…と束の間の思いにひたることができます。

 

ドローン

 

研修に来てから衝撃を受けまくりの私ですが、ドローンのインパクトも相当強いものです。

 

オーナーと一緒に夢中になってドローンを飛ばしている時に、ふとオーナーが

 

「これ、何の研修なんだろうね」

 

とポツリ。確かに。

 

グッバイ、ドローン

さらに、「このドローン、どこまで高く飛べるんだ?」という素朴な疑問が生まれました。オレンジのドローンは動画が取れるので、急上昇させたら臨場感のある動画がとれんじゃね?ということになり、さっそく、オーナーと養気院の前にある誰もいない広場へ急行します。鉄塔があるので、飛ばした際の高さが一目瞭然です。

 

鉄塔

 

よし!いけドローン!

 

コントローラーのスロットルを全開にすると、ドローンはぐんぐん上昇します。あっという間に、高さ100mはあろうかという鉄塔の真ん中まで。およそ60mくらいでしょうか。高さ60mというと、マンションの20階に相当します。もはや豆つぶ、いやそれ以下の点にしか見えません。

 

このまま鉄塔を超えて飛んでいくんじゃ?と思われた直後、

 

オーナー「あーダメかもしんない」

 

なんと、上昇を続けていたドローンが、あれよあれよという間に急下降していきます。

 

このままではヤバい。オーナーも私も分かっていますが、どうすることもできません。電波が届かないと操縦できない、ラジコンの宿命です。

 

幸い(?)近くの草むらの中に墜落していくのが確認できました。

 

急いで駆けつけますが、だだっ広い草むらのどこに落ちたのか分かりません。

しかも今は雑草たちが生い茂る5月です。「最悪見つからないかも」という思いが頭をよぎります。

 

砂場でコンタクトレンズを探すよりは簡単かもしれませんが、広い草むらの中で小さなドローンを探すのも相当骨が折れる作業です。

 

探しはじめて5分経ち、10分経ち…見つかりません。このままでは昼休憩が終わってしまいます。

 

オーナーが「あと5分だけ探そう」と言った直後、草むらをかき分けている私の足元にオレンジ色の小さな物体が。もしや…

 

ドローン

 

あった、あった、ありました!よかったぁぁぁ!

 

イヤーよかった。

 

半ばあきらめていたドローンとの再会を喜んでいると、オーナーが

 

「これ、何の研修なんだろうね」

 

とポツリ。うーん、確かに。

 

つづく…(10)「ついに公開!これがドローンから見た景色だ」

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス(鍼灸師)

本物の鍼を追究するために大阪からやってきました。

患者さんに「鍼って本当に効くんですね」と言ってもらえた時に、鍼灸師としてのやりがいを感じます。

 

好きな言葉は「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」

 

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活法研究会 講師候補
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