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カポス研修日記・浦井編(9)「心がほぐれる、まほうの机☆」

" スタッフ研修, 浦井百合 "

2015年8月26日

浦井です。

 

今日は”カポス・ステキ・ポイント”を紹介します!

 

問診机と浦井

今日の注目ポイントは、この”机”!

一見すると、ごくごく普通の机です。特注品でもありません。

 

問診机

が、しかし!

 

これこそが、実は秋澤院長が探しに探して見つけ出した逸品。並々ならぬ、こだわりがある机なのです。ここは問診室。初めて来院された患者さんのヒアリングを行うな場所です。

 

「初めまして」の場所だからこその、こだわり

問診室の机の話題は、栗原オーナーの養気院研修の際に記事にしたことがあります。(その時の記事は、こちら!)

 

養気院の机

部屋の角に配置する用の机。

 

このショートケーキ型の机をぐるっと回転させて配置。本来壁側に来るべき直線の面を、患者さんと栗原オーナーが座る部分にしています。

 

 

養気院の机

座ると、こんな感じ!

 

この工夫をすることで、患者さんと施術者が正面から向かい合うのが避けられます。威圧感や圧迫感を与えずに、話しやすい距離感が保てるのです。

 

カポスも、ミラクルポジションで「初めまして!」

カポスでは、どうしているのかといいますと・・・。

 

問診室

こんな感じです!

 

養気院とは若干、机自体は違うものの、ちょうど腕一本分の距離かつ、斜め45度の配置。いわゆる”ミラクルポジション”をキープ! この絶妙な距離感と角度を、とても大切に考えています。

求めているのは、対立ではなく安心感

初めて訪れた場所で、初対面同士が真っ正面に向かい合って座り、「何でも話してくださいね~!」と、言われたら・・・いかがでしょうか?

 

対立

ザ・対立!

 

何でも話すどころか、目をそらせてしまいそうです。尋問されているような居心地の悪さを感じてしまうかもしれません。

 

これは、活法(かっぽう)で言うところの、”対立した状態”。敵と戦う時の距離感です。視線がバチバチ合わさる、真っ正面よりも・・・

 

非対立

こっちの方が、安心感〜。

 

”なんとなく、いい感じ”には、ちゃんと理由があります。

 

スタッフ一同、患者さんが訴える辛いところ、何でも気軽に話して頂きたいと思っています。そのために用意した、こだわりの机。

 

ご来院の際はチェックしてみてくださいね~!

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