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妊娠中の肩こりも品川カポスなら安全に治療できます。

" 妊婦, 肩こり "

2014年9月11日

  

妊娠中の頭痛や肩こりはどうしたらよいのか

妊婦妊娠中に肩こりが悪化するケースは珍しくありません。湿布薬は避けなければなりませんし、整体やマッサージに行こうとして電話をしても、断られてしまうケースも珍しくないと思います。施術する側も神経質になっていることが多いです。

 

では、妊娠中は何もできないのでしょうか。そんなことはありません。妊娠中でも歩いたり、仕事をしたり、家事をしたりと、その状態に合わせて生活できるわけですから、すべての行為が危険となるわけではありません。大事なことは、妊娠中であろうとなかろうと、無理をしないことです。適度な運動は、人間は動物ですから必要です。どこまでが適度かどうかは、時と場合によります。

 

少ない刺激で働きかける

私たちカポスの鍼治療は、最小刺激で最大効果を狙うことを常に考えています。これを一言で言うと「ムダのない鍼」です。一本の鍼でも、その鍼がきちんと目的を達成したらそれでよいのです。1回の治療で必ず10本の鍼をしなければならないルールもありません。カポスは「一本の鍼で解決する」ことが究極だと考えています。

 

ただ、実際には、複雑に絡んだ症状も多いので、何でもかんでも1本というわけにはいきません。専門的には「配穴(はいけつ」と呼んでいますが、複数のツボを組み合わせて目的の効果を出すことが多いです。

 

鍼治療は足し算ではありません。ツボを増やしてもよい治療になりません。むしろ、ツボが増えれば増えるほど、ボヤけた治療になります。体にかかる負担も大きくなります。「鍼をしたら体がだるくなった」という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

ある程度のだるさは問題にはなりません。でも、できることなら、だるさを感じることなくスッキリしたいものです。そう考えると、やはりムダな鍼がない方がよいのです。だるさの問題だけでなく、ムダな鍼は体力を奪い自然治癒力を低下させます。ある一線を越えると、鍼をすればするほど自然治癒力が低下してしまうのです。

 

カポスでは、どなたにも最大の効果を感じて頂きたいので、妊娠中でなくても、鍼を100本するようなことはありません。3~7本を基準としています。

 

カポスが考えるよい治療とは、体に強い刺激を与えることではなく、体が欲している刺激のみ与えることです。そのためには、体が欲している刺激が何であるのか、きちんと体から聞き出さなければなりません。そこには、カポス独自の工夫があります。

 

低刺激でラクにする方法

最小の刺激で治療をするために必要なことは、患部(コリや痛みなど)を直接いじらないことです。なぜなら、その患部は、負担がかかっているところであり、そこが原因ではないことがほとんどだからです。患部から離れたところに原因がある場合がほとんどです。

 

私たちは「どうしたら患部への負担が減るか」を問診や触診からしっかり分析します。肩のこりを招いているのが腰であれば腰を調整する鍼を行いますし、腰痛の原因が肩にあれば肩を調整します。体が本来の動きを取り戻すように調整していくのがカポス流です。本来の動きをしている時が、関節もスムーズで筋肉も柔らかいのです。体も軽く感じ、内臓も元気に働きます。

 

このような考え方で治療をする限り、妊娠中でも安全な治療が可能です。もちろん、妊娠中は体調の変化が急であったりするので、体調が不安定な時は通院での負荷を考慮して治療をお断りすることもあります。また、いつでも緊急連絡ができる環境も確認しています。

 

症例16(肩こり)

カポスの治療内容を多くの方に知って頂きたいので、詳細な症例を掲載するようにしています。症状の特徴だけでなく使用したツボも公開しています(一般の方にはわかりませんが承知の上で)。症例16は妊娠中の肩こりです。腰痛も同時に治療をしています。頚の症状を背中と腰で取っています。腰のツボを使うことで腰痛の治療にもなっているところがミソです。こうした工夫は妊婦さんに限らず行っています。そのため、少ない鍼で大きな成果を出すことが可能なのです。

鍼灸の症例_妊娠中の肩こり 

妊娠中は国家資格のある施設で

妊娠中でも、頭痛や肩こりでお困りであれば迷わずカポスにご相談ください。腰痛にも対応しております。安全で安心な治療を行うために予約時には週数や体調などをお尋ねしております。花粉症などのアレルギー性鼻炎の治療も、妊娠中であっても問題ありません。むしろ、超微細鍼を使うので妊娠中に最適です。

 

当施設は、国家免許を持つ施術者(はり師)が必ず担当します。お近くで施設をお探しになる場合は、必ず国家免許の有無を確認してください。

 

★関連ページ:Q&A「妊婦でも予約できますか?」

 

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カテゴリー: 妊婦, 肩こり.
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