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マスクなしでお花見に行ける幸せ

" 秋澤英樹, 花粉症・アレルギー性鼻炎 "

2015年4月6日

203ea1d9b19766b04dfb84cb4ae3b807_s「マスクなしでお花見できました!夢が叶いました!」

と嬉しそうに語ったTさん。

 

Tさんの症状は鼻水と目のかゆみでした。花粉症歴は5〜6年で、例年2月ごろから症状が出始めて5月上旬まで続きます。今年は特に目が覚めてからの鼻水がひどく、タラ~っとでてしまうことにとても苦しんでいました。8回目が終わると、症状がほとんどなくなったため、念願だったマスクなしの花見に挑戦したそうです。「マスクをしないでお花見を楽しむことができました!」と喜びを声に出していました。

 

初回で鼻が通った

Tさんの症状の変化は初回から現れました。帰り道に鼻が通っていることに気がつかれたそうです。シール鍼は一般的な鍼治療よりも即効性では劣るのですが、Tさんのように直後に変化がわかる方も少なくありません。

 

2回目以降も順調に改善し、1ターム(5回)が終わるころには、日中の症状はほとんど気にならなくなっていました。

 

2ターム目(6~10回)には、朝と寝る前に気になっていた目のかゆみと鼻水がかなり落ち着いてきました。症状が全く出ない日が出現し、鼻水は、一時的に出るだけで一度鼻をかめば済んでしまう程度になりました。毎朝出ていた鼻水も出なくなりました。

 

マスクなしでお花見に行ったのが、先ほども書いたように8回目が終わったあとです。

 

お花見のシーズン、一緒に楽しみたくても花粉が気になって外出を避けて閉まっている方も多いと思います。マスクをせずに外出できる「当たり前」を一人でも多くの人に取り戻して欲しいと思います。

 

 

<はりきゅうルーム品川カポス 院長:秋澤>

品川カポス院長 秋澤英樹

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス 院長(鍼灸師)

整体師(活法)歴は10年以上あるが、鍼灸師としても一流になるためにカポスに入社。二刀流(整体・鍼灸)に憧れている。臨床で人体のしくみを解き明かす日々に喜びを感じています。

 

日ハムと名古屋グランパスを応援している一児の父。

カテゴリー: 秋澤英樹, 花粉症・アレルギー性鼻炎. タグ: , , .
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