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花粉症の治療はいつ始めるべき?

" 花粉症・アレルギー性鼻炎 "

2015年2月26日

スギ花粉今年も突入しました花粉症のシーズン。

 

カポスでは、最善の対応ができるように今年も最善の準備をしております。私たちが行っている花粉症治療は、シール鍼です。全く痛くない超微細鍼をシールのように貼り付けるだけです。小学生からお受けしております。

 

薬のように眠くなることもなく、鍼に不安を感じる必要もない、新しい花粉症対策です。

 

一般的な鍼治療で成果を上げていた方法を、超微細鍼で実現したものです。こうした方法で数多くの実績を持っているのは、全国でも当施設だけです。副作用がいっさいなく、完治例も報告されている方法だけに、花粉症対策の主力になれます。

 

症状が出たら・・・

くしゃみ 女性この超微細鍼の花粉症治療を開始するベストなタイミングはいつなのか?

 

結論から先に書きますと、症状の兆しが出たら“すぐ”です。本来は、兆しが出る前から治療を開始してもよいのですが、発症しそうな時期が来るまで効果を実感することができません。「何をしているのだろう…」という気分が続きます。

 

逆に、症状が強くなるまで待つ意味もありません。無痛で副作用のないシール鍼ですから、警戒する必要も、躊躇する必要もありません。症状が出たら早めに対策をしてほしいと考えています。

 

カポスのシール鍼なら、症状がヒドクなってからでも間に合います。昨シーズンは、途中から噂を耳にして来院された方も多数いらっしゃいました。

  

カポスの技術の秘密

「鍼治療で、まして痛くもない小さな鍼で花粉症が治るなんて信じられない」と思っている方が多いと思います。

 

多くの学者や企業が、必死に対策を研究しています。しかし、その研究には大きな穴があります。それは「アレルギー反応」というミクロな世界しか見ていないため、体全体で起きている変化を見落としているのです。

 

私たちは、ミクロな研究が出来ない分、花粉症を発症する人とそうでない人の「体の特徴」に注目しました。そこでわかったのは、花粉症の人が独特の癖を持っていることです。

 

その癖とは、肩や首の特定の位置にあるコリのことです。このコリは私たちが見つけたもので、一般的に知られているツボではありません。花粉症のなかった時代には誰も必要としなかった、新しいツボです。

 

当初、このツボに一般的な鍼を行っていました。その場で鼻がスゥーと通り、数日間は花粉症の症状が治まります。しかし、1週間くらい経つと、再びくしゃみや鼻水が出て来てしまいます。そこで1週間に2回の鍼治療をして、花粉症が出ないようにしていました。シーズン中、しっかり症状が出ないようにケアをしておくと翌シーズンも症状が大幅に軽くなります。完全に出なくなることも珍しくありません。

誰でも安心できる鍼 

花粉症で使用する超微細鍼

「鍼は怖い」という方でも、気軽に受けられるようにしたのが「シール鍼」です。試験段階では効果が下がることを覚悟していたのですが、実際はその逆でした。シールを貼った直後に効果を感じるのは難しいのですが、ツボ刺激を持続できる分、症状を安定的に軽減させることができるのです。

 

早い人で翌日から違いを感じます。1週間程度でハッキリとした変化に気がつくケースが多いです。中には完全に無症状になってしまう人もいらっしゃいます。「嘘のように」大きな変化を感じる人もいます。すぐには分からず、だんだんと症状が消えていく場合もあります。

 

治療は5回から

カポスの花粉症治療は5回をセットで行っております。シール鍼は週2回の通院が必要です。週1回しか通えない方には、週1回の「シール鍼+一般鍼」の治療も提案しております。

 

昨シーズンから品川で開始したばかりですが、その成果が噂となり今シーズンは続々とお申込みが入っております。受付制限する前に、気になる方はお早めにお申込みください。

 

 

花粉症はツボにシールを貼るだけ

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