東京都港区・品川駅の鍼灸院|頭痛・めまい・頚肩腕症候群・花粉症・アレルギー性鼻炎・耳鳴・突発性難聴・顔面神経麻痺
オフィシャルブログ

花粉症の鍼治療が無痛すぎる。これで本当に治るの?

" 浦井百合, 花粉症・アレルギー性鼻炎 "

2016年3月5日

浦井です!

浦井_似顔絵

いよいよ本格的に花粉症シーズンに突入してしまいました!

カポスでも花粉症の問い合せが急増しています。

 

花粉の飛散量は増す一方。日中、暖かい日も増えてきましたね。
「花粉症の症状が出る条件が全て整ってしまった!」と言わざるを得ません。

カポスの花粉症治療の泣き所

花粉症のツボにシール鍼を貼る当院では「シールの鍼」使った花粉症治療をしています。この「シール鍼」は、まったく痛みも違和感もないまま症状が良くなってしまう優れものなのですが、ただ一つ困ったことがあります。

 

それは「治療している実感が薄い」と言うこと。

 

シールを貼るだけなので痛みも違和感もありません。一見するとシール鍼は、“あの”花粉症に太刀打ちするには、戦闘力が足りなさそうなシロモノに思えてしまうのです。

 

「こんなんで、本当に大丈夫???」

 

花粉症の条件が完璧にそろう

そのシール鍼の効果を実感できるのは、いつだと思いますか?

 

もちろん「花粉がたくさん飛んでいる日」です!

 

「花粉がたくさん飛んでいる日」こそ、効果を実感するチャンスです。

 

花粉症

 

花粉症で長年苦しんでいる方ほど、それぞれの経験則をお持ちです。こんな要素がそろったら悪化するに違いない」と体感で分かります。例えば、雨の翌日の晴天時、急に気温が上がった日、強風の日。

 

こういった、症状が悪化してもおかしくない日に、「あれ?症状がでない!?」と予想外の状況になったら、治療の成果と分かります。それでも「たまたま」感は払拭しきれません。同じことが二度三度と起これば、効果を認めざるを得ません。

 

そして、頼りないと思っていたシロモノが突然心強く思えて来るのです。

 

花粉の飛散量を気にしない生活

患者さんにとって予想外な出来事を、当たり前にしていくのが私たちの仕事です。

 

身体の変化をつぶさに観察した上での施術をしているからです。理論的な根拠と経験があるからこそ、未来を予想できるのです。

 

花粉の飛散量を減らすことはできません。ですが、花粉が飛散量を気にせずに生活することはできるようになります。

 

花粉症になる人のお体には特有の癖があります。その癖をしっかり見抜いて対処することができれば、本来は無害である花粉に反応しない体に戻ります。

この記事を書いた人

はりきゅうルームカポス(鍼灸師・柔道整復師)

 

「プロ格闘家の夫を最強にする鍼」を求めてカポスに入社。

最強とは「その人本来のポテンシャルを最大限引き出す事である」との考えで日々の臨床に挑んでいます。

 

カポスのインテリア番長。合理的で無駄がない空間が好きです。

猫派。

 

詳しいプロフィールを見る

カテゴリー: 浦井百合, 花粉症・アレルギー性鼻炎. タグ: .
トラックバック URL :  | トラックバック(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Twitter