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花粉症シーズンに妊娠と結婚式が重なった。薬もマスクも使えない状況をどう乗り切る?

" 秋澤英樹, 花粉症・アレルギー性鼻炎 "

2016年3月7日

院長の秋澤です。

秋澤

 

 

Mさんは20歳後半の女性は、翌週に結婚式を控えていました。花粉症で困っていたので、薬で症状を抑えたかったのですが、今回はそれができない理由がありました。妊娠しているからです。

 

当日が心配になったMさんは、副作用のない花粉症対策を探して当院にやってきたのです。こんな時、当院のシール鍼による花粉症治療は最適だと思います。でも、一つだけ懸念がありました。それは、和装にしても、ドレスにしても、そのシールが見えてしまうことです。シールは小さいとはいえ、晴れの舞台ですから、できれば見えない方がよいわけです。

 

一生に一度の記念すべき日。思い出の写真を振り返った時に「笑顔の新郎新婦。ウェディングドレスに交換したばかりの結婚指輪、花粉症のシール鍼…」ではさすがに格好つかないですよね。

結婚式

 

 

今回、当院に寄せられた要望を整理すると、

・式の当日の花粉症状を落ち着かせる
・シール鍼を貼るのは写真に写らないところ

ということになります。

 

許された治療の回数は3回。3回目の治療が結婚式の前日に来るように通院間隔を調整し、できる限りの準備をしました。

 

間に合った花粉症治療

 

成果が出ました。初回から3回目の来院(結婚式の前日)まで症状はすっかり落ち着き、あとは、当日を迎えるだけとなりました。

 

そして運命の結婚式当日。Mさんの結婚を祝うように晴れたのです。

晴れ

 

花粉症はどうだったのでしょうか・・・。

大事な日なので、スタッフはみんなそのことを気にしていました。

 

やってきました、結婚式を終えたMさんからの報告です。

 

「症状が出ないまま無事に結婚式を終えることが出来ました!」

 

その言葉にホッとしました。

 

肌を露出する場合は、効果を約束した上でシール鍼が見えないように工夫することも心がけています。ツボの特性を上手に利用すると、いつものと違うツボで同じ効果が出すことができるのです。でも、ご心配なく。普段のシール鍼もほとんど目立ちませんから。

この記事を書いた人

はりきゅうルーム カポス 院長(鍼灸師)

整体師(活法)歴は10年以上あるが、鍼灸師としても一流になるためにカポスに入社。二刀流(整体・鍼灸)に憧れている。臨床で人体のしくみを解き明かす日々に喜びを感じています。

 

日ハムと名古屋グランパスを応援している一児の父。

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