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頭痛の分類

頭痛の分類(東洋医学&カポス)
頭痛の分類

東洋医学の分類

東洋医学では頭痛を痛みの位置から6つに分類しています。太陽、陽明…などは経絡(けいらく)と言われる気の流れるルートの名称です。治療はこのルートに関係するツボを使って行われます。

 

太陽頭痛 頚スジから後頭部にかけての痛み
陽明頭痛 額を含む前頭部の痛み
少陽頭痛 側頭部の痛み
太陰頭痛 上から包み込むような痛み
少陰頭痛 下から脳をヤリで突き上げるような痛み
厥陰頭痛 頭頂部の痛み

  

頭痛の位置でタイプを診断する方法(東洋医学編)

 

 

頭痛の症例集(品川カポス)

 

カポス式12型

頭痛の位置と特徴から12の型に分類したカポス独自のものです。従来の分類では対応しきれないものがあると考え、臨床経験に基づいて分類し直しました。この分類だけでも12ありますが、組み合わせによって治療パターンは無数になります。

 

 頭痛の分類1~3

1型(全体) 風邪などで発熱している時に多く見られる頭痛。慢性疲労でも多く見られる。

2型(おでこ) 微熱がある時や月経時に出やすい頭痛。精神的緊張も関わる。

3型(きんこじ) ズキンズキンと痛む場合と締め付けられるように痛む場合があります。

 

カポスの頭痛分類_4から6

4型(目の奧) 群発頭痛と言われる頭痛で起こりやすい頭痛。
5型(まゆげ) 後頭部の緊張が誘発することが多い頭痛。三叉神経痛(第一枝)の場合も。
6型(まゆげの内側) 頭と頚の境目の緊張が誘発する頭痛。

 

カポスの頭痛分類_7~9

7型(頭頂部) 眼精疲労が原因では重く感じ、後頭神経痛であればピリピリ感じる。
8型(後頭Vライン) うなじのコリが原因の頭痛。ピリピリすれば後頭神経痛の可能性も。
9型(後頭部) 背中の張りが強い場合の起こりやすい頭痛。

 

カポスの頭痛分類_10から12

10型(こめかみ) 片頭痛で痛むことが多い。眼精疲労が原因であることも。
11型(耳たぶの後ろ) 突発性難聴の前兆で起こることが多い。耳の疾患に要注意。
12型(顔モヤモヤ) 頚の前の筋肉や大胸筋が緊張している場合に起こりやすい。

 

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